素敵側の人間になりたい

どこにでもいる人畜無害な人間です。

2025年のまとめと読んだ本のメモ

・あっとう間に年末ですね。どうやら前回の更新から1年以上経っているようです。やっぱりね。そうだと思った!

----------------

・さて。2024年は、10月に人生でトップ5に入るレベルでしんどいことがあり、Badな年となってしまったけれど、今年は色々な”しがらみ”から自由になり、自分がフルスロットルで頑張ったらどうなるか、を試しそれが身を結んだ一年でした。

・まさか書店でトークイベントをやらせてもらえるとはね。人生何が起こるかわからないですね。最初、店長に提案いただいた時は、「正気かな?」と思ったのですが(私はおしゃべりが壊滅的に下手)最終的にとても楽しい会となりました。藤坂店長と暖かく見守っていただいたみなさんには感謝しかありません。

・文芸イベントはいくつ参加したかなぁ。多分10ぐらい?もし、もう1度この1年間を繰り返せ、と言われても無理だろうけれど、そのおかげで心から素晴らしいと思える1冊(『今夜はここで栞を3』のことだよ)ができたので頑張ってよかった。


・今年は、創作活動に全力を出しすぎて、全然本を読めなかったので、来年はインプットを増やしていきたいですね。全力でマターリやっていくぞ!

 

・それでは、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

穂坂ユズハ

-------------------

自分用の備忘録として、続きを読む、に2025年読んだ本をメモしておきます(記録漏れは若干ありそう)。

続きを読む

「スピハラという言葉を覚えた」2024年12月17日の日記

・手帳やノートに、将来のビジョンや目標を書いておけば、絶対に叶うよ!という妄想に取り憑かれる時期が3年に1度ぐらいのペースでやってくるのですが、今、まさにそのタイミングが到来していて、ロフトなどで手帳や文房具を買い漁っている。

・このマイブームは、1月の初めにピークを迎え、その後、決して安くない手帳やノートたちは、真っ白なまま一年が終わる。これは何度も経験済みの事象で、今回もそうなるのは火を見るよりも明らかなのだが、また高いノート(3,000円)をヨドバシで買ってしまった。

 

RHODIAのゴールブック。かわいー!

・今日、寝る前に、Twitterを眺めていたら、名古屋の吹上ホールで、ZINE FESTが開催されるという告知が流れて歓喜した。昨日、手帳に目標を書いた(楽しみながら同人活動を続けていきたい)おかげかもしれない……。という考えが一瞬頭によぎったが、これは普通に文化イベント不毛の地・名古屋でイベントを開催しようという、運営さんの漢気のおかげだ。ありがたい。

・私にできることは少ないが、可能な限り、運営さんと一緒にイベントを盛り上げていきたい次第。

・そういえば最近「スピハラ」という言葉を覚えた

・「スピリチュアルを頭ごなしに否定する」ハラスメントを指すと、私は教えてもらったけど、本来は、「スピリチュアルを強要する」ハラスメントのことを言うのですね。
 ということは、前者はなんて表現すれば良いのだろうか。「スピリチュアル否定ハラスメント」だから「スピ否ハラ」?

・……語感が悪いのでボツ。

 

・そんなわけで、4 月のZINE FEST名古屋。楽しみですね。

「感想を書く技術」2024年9月12日の日記

・お仕事のこと
   新着図書の受け入れ千本ノック。嘘です。50冊ほどしかできてません。盛りました。

・エッセイ集のこと
 自家製本でコピー本を作るのがそろそろ大変になってきたので(主に腰が)印刷会社を探していたら、自分でコピー(表紙キンコーズ&中身ファミマ)で刷るよりも、安価なところがあることがわかった。1冊試し刷りして送っていただくのも1000円以下ってどういうこと?ボランティア……?事業として成り立っているの……?と、疑問が湧くばかりだが、とりあえず、用紙サンプルを送ってもらうことにした。

文学フリマ大阪で購入いただいた本の感想を続々といただけていて嬉しいし、
  みなさん、感想書くの本当にうまいなぁ、と心から感心する。
  感想を書く技術、という本が欲しい(すぐハウツー本に頼るマンです)
  感想いただけると本当に嬉しいから、私も上手な感想を書きたい。 

〜今日はここまで〜

 

「有言不実行」2024年9月11日の日記

・9/1に、毎日日記を書きます!と宣言して、9/3からぱったりと更新が止まっていますね。3日坊主にもなっていなくて、夏。

・気を取り直して今日の日記です。

文学フリマ大阪が9/8にあって(出店者として参加しました)9/9,10と有給をとり、今日からお仕事でした。最近、スマホ(主にTwitter)が気になって気になって、ちょっと依存気味かもなぁ、思ってはいたのでですが、監視アプリをチェックしたところ、想像以上に大変なことに……。この時間の半分でも何かにつかっていたら、新刊の1冊や2冊ははできていたかもしれません。(休日一日14時間とかおかしない?)

それに加え、最近は仕事の合間に人目と防犯カメラを避けてちらっとスマホを開いてしまうことがあるので、これは完全にスマホ依存症だといえるでしょう。

・ということで、amazonにてキッチンセーフを買いました。タイマーのついたプラスチックのボックスの中に、利用を制限したいものを入れ、取り出すためには破壊するしかない、というやつ。5000円を超えましたが、文学フリマ東京でお仕事エッセイ本を出したいという野望がありまして、早割ですとかなり安くなるから、それに間に合えば十分ペイできる金額です。

・依存症って自分の努力だけではどうにもならないので、キッチンセーフが劇薬となることを期待しています。しかしながら、本当にスマホを入れちゃって大丈夫なのか?アラームとかが急になったら?とか、実家から緊急の電話が入ったら?とか、漠然とした不安があるので、具体的に何が不安なのかとそれがもし起こった場合、どうするべきか、というのを明日考えてみたいと思います。

「魔性の551」2024年9月2日の日記

・蔵.書.点.検.1日目。お風呂入った後に、腕がだるおもくなってきたので、両腕の二の腕にでっかい薬用湿布をはる。貼った後に、有効期限が2021年だと気付いたが、まぁ、大丈夫でしょう。もしだめだったら骨は拾ってください。

文学フリマ大阪で配布用のフリーペーパーに手を出し始めた。クリスタで最初作っていたが、インデザインの使用期限が残っており、せっかくなのでそちらで作り始めてしまった。筆がのってきてエッセイ一本分ぐらいの文章を書く。ほぼ551蓬莱の話。551の豚まんは人を狂わす魔力がある。