素敵側の人間になりたい

どこにでもいる人畜無害な人間です。

ミニマリスト御用達の小さい財布『Air Wallet』を買ってみた

財布を買ったよ

転職する前に購入したコーチの2つ折り財布がボロボロになってきたので、
そろそろ新しいのが欲しいなぁ、と思いつつ約1年。
ついに、ミニマリスト御用達の小さくて軽い財布『Air Wallet(Nudist)』を手にいれました。

Air Walletは、近所のショッピングモールで偶然発見しまして、
色(白ヌメ)、手触り、皮の香り、そして軽さに一瞬に心奪われたのですが、
お札入れは、レシート入れっぱなしで常にパンパン、
カードは財布がはちきれるほど持ち歩いている私が小さい財布を使えるのか、
いや無理でしょ……と躊躇しまくり、
でも、やっぱり素敵すぎるよね……と、諦めきれず、そのショッピングモールに行くたびにさわさわし、(大げさではなく)10回ほど通い詰めた結果、こんな欲しいということは、やっぱり買わないと後悔する…と、
ついにこのたび購入に至りました。

わくわくしすぎて、帰りの車のなかでパッケージを開け、早速お金と財布をIN。

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あ、やっぱり最高だわ…。
買って1週間がたとうとしていますが、その感想は変わらず。
硬貨も何枚か入りますが、どこかのレビューでチャックが反対側の皮に押し付けられて傷がつく、ということだったのでコインはマリメッコのがま口ポーチに入れることにしました。

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鞄の中がスッキリしてよかった!そして軽い!
悩んで悩んで悩んだ末に購入したものって愛着がすごく湧きますね。
買おうか、辞めようか、悩んでいる時間もまた楽しかったので、
すぐ欲しいものを衝動的に買うのって、いろんないみでもったいないなぁ、
と思ったのでした。

そして、今まで使ってたコーチとさよならしました。
長い間お疲れ様。ありがとうございました。

新しい財布、大事に使おうと思います。
5年後あたりにまた汚れて手放さないといけないと思うと、
今から寂しいです。……重症ですね。

学歴コンプレックスをこじらせた女の読書

私は 自虐エッセイと呼ばれるジャンルの読み物が大好きだ。
穂村弘三浦しをん、ジェーン・スーなどの作家が、
エッセイの新刊を出すと、とりあえず購入して、読みふける。
読んでいる最中は、(ふふ、私と同じで駄目人間だなぁ~)と
共感しながら読むのだけれど、 ああ、楽しかったなぁ、と本を閉じた後、とある事実を思い出し、ハッとしてしまうのである。
穂村弘上智大学卒だし、 三浦しをん早稲田大学卒、ジェーン・スーはフェリス女学院大学卒で、全然ダメ人間ではない。Fラン大卒の私とは全く違うのだ。
何も得することなどないのに、面白いエッセイを書く作家を見つけると、ついついwikipediaで学歴を検索してしまうのはなぜなのか。
そんな自問自答を何度も繰り返しているが、やはり、自虐エッセイを読むのが好きなので、もう、「駄目人間を演出しているが駄目じゃない人間」が好き、という性癖なのだろう。